The award-winning movie "Revenant"


ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。

四月から新しく半年のコースが始まっておりますが、ご自分の夢に向かって進んでいらっしゃいますでしょうか。

さて、ディカプリオさんが初アカデミー賞受賞で話題になった映画 レヴァナントですが、セリフが少なく、またセリフの半分はネイティブインディアン語ですので英語の学習には不向きな映画です。ご注意ください!

笑えるところも、冒頭の一か所だけで、究極のサバイバル映画でした。主人は面白かったとパンフも買ってましたが。私の面白かったところは、ここだけ。

ある男が、過酷な日々の中で、“I'm actually starting to miss my wife's cooking. ”とつぶやくと、相手が“I'm actually starting to miss your wife. ”と。ヒヒヒ‥。

バイソンの生肉を食べたり、馬の内臓を取り出してその死骸の中で体を休めるところなど、二時間半の大変なサバイバルを観てみたい方はぜひどうぞ。二度と生肉は食べたくないとインタビューに応えていました。きっとディカプリオさんにとっては記念碑的な映画になるとは思いますので、ディカプリオさんに思い入れのある方もどうぞ!

しかし、どれくらい本当なのかかわかりませんが、1823年Huge Glass がクマに襲われ、仲間に見捨てられながらも生還したという話はアメリカでは知られた話だそうです。金が出る前は、毛皮の売買でアメリカは儲けていたとのこと。このころ、まだズボンのジッパーは発明されていないのに、映画の冒頭に小便を済ませてジッパーを上げるシーン、そのほか報奨として紙幣を支払うシーンも、このころはまだコインしかないので不適切だとトリビアにありました。

Revenantはフランス語のrevenir=return「戻る」からきた、「亡霊」という意味になっています。この映画の副題は「蘇りしもの」ですものね。このフランス語から派生した語彙にrevenue「収入」というのは面白いです。投資して戻ってきたものが「収入」だからでしょう。「亡霊」とは大違いですが!! 19世紀に生まれた言葉というのも付け加えておきます。

実は、ド派手で、乱痴気騒ぎのWall Streetで成功した人物をディカプリオさんが演じた後に、この映画を撮ったというのは、Wolf of Wall Streetを観たものとしては興味深いところでした。ディカプリオさんも自分のキャリアの中で、二種類のインディアン言語を話し、極寒の中での撮影だったこの映画は最も過酷なものだったと言っていますので、アカデミーの会員たちも、ベジタリアンなのに生肉食べたり、極寒の中で「大変だったなぁ~」と投票したのかも??しれませんね。(^_-)-☆

来週こそ、世紀のスクープを観に行く予定です。連休中、なにか面白い映画をご覧になったらどうぞ情報をお寄せください。

つまらない情報でお邪魔いたしました。(゜-゜)

Well, have safe and relaxing holidays.


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