Of help in need


私は、お節介焼きです。ですから、街で困っている人がいるとついつい声をかけたくなります。

”こんにちは! なにかお手伝いありますか?”

東京駅で迷っている人、車椅子の方、階段のところでベビーカーのママ・・・。8月のある日、真夏の照り付ける中、車椅子を一生懸命自分で車輪を回している方がありました。その日も勇気がいったのですが、やっぱり見て見ぬふりはできませんでした。

"少しお手伝いさせてもらってもいいですか?" やっとこさ言えて、駅から病院の玄関まで、車椅子を押させていただきました。ドキドキしたけれど、とても喜んでもらえたので、ホッとして、そして心をあったかくさせてもらいました。

本当にお節介焼きです。

"Hi!  大丈夫ですか?Are you OK? Need some help?" スマホを持って、調べている外国人がいると、時間があれば必ず声をかけます。まずは日本語で声をかけて、通じなければ英語に変えます。彼らも、スマホで調べていれば、いずれ答えは得ることができるのですが、近くても遠くても、わざわざ東京に来てくれています。たまたま長い休みの人もいるでしょうけど、スマホとにらめっこするよりも、サッサと目的地について、東京を、日本を楽しんでもらいものです。

自分が海外を歩いているとき、お店の人とはしゃべる機会がありますが、意外と地元民としゃべることは、積極的に求めないとその機会さえありません。きっと日本に来ている外国人旅行者も同じだと思うのです。日本人から話しかけることで、フレンドリーだなぁ!親切だなぁ!いいところだな!と思ってくれたら嬉しいです。

相手から、"I'm OK"(大丈夫!)という返事が返ってきたら、" Have a nice day!" あるいは" Enjoy your trip!" (+ a big smile!) 。そんなやりとりも、心を明るくしてくれます。

東京駅では、新幹線の時間まであと10分あまりというところを、コンコースをかき分けて一緒に走ったことも(いつもLadyですのでネズミのように走ったりはしないのですよ!!)、実は二度あります。指定席を乗り遅れたら、自由席で並ばなくちゃいけなくなるもの。表参道に住んでいた時は、ネッスルの前では必ず困っている外国の方に会いました。渋谷では、ハチ公のところよりも、東口に出てしまって困っているグループが多かったです。四谷の駅では、台湾人の大学生の女の子が、大きなスーツケースを一人で階段を下ろそうとしていて、慌てて、手伝いを申し出ました。短い間でしたが、何の勉強にきたのか、待ち合わせている台湾人のお友達のことなど、おしゃべりしながら二人でスーツケースを運びました。また、中国の方も、よく英語を話されます。国同士は難しいことがあるから、特に中国の方には親切にしたいです。

初めて書きましたが、これが私の小さな幸せです。

ホントお節介で、ごめんなさい。あー恥ずかしい性分。(´・ω・`)


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